なぜ転職を考えるのか…「人間関係」part2

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なぜ介護職は転職を考えるのか…

その多くは「人間関係」だと言われています。

他の職種でも「人間関係」が良くない所はあると思いますが、介護業界はまた、特殊なのです。

 

採用に問題がある

介護業界は人手不足です。

その為に、面接に行くとほぼ100%の確率で合格します。

そもそもこれが問題なのです。

介護業界は人手不足の為、誰でも採用したいのです。

少しキツイ言い方になってしまうと思いますが、心から介護がやりたいと思って来る人は何人いるでしょうか。

新卒の人はやりたいと思って来るかもしれませんね。

それ以外の人です。

多分1番多いパターンだと思いますが、元々他の仕事をしていても何か問題があり、普通に仕事が出来ない人が、「介護の資格さえ取ってしまえば仕事はいくらでもあるだろう」と言う考えで、介護業界へ来てしまうパターン。

これが結構多いので、介護職に就いている人は、ちょっと変わった人が多かったりします。

その様な人が問題を起こし、人間関係の悪化に繋がっている事も多いです。

そして、それがまた年配の人だと面倒な事になります。

しかもその施設で長く勤めている年配の人、となるともっと面倒です。

 

女性が多い職場

介護職は、排泄介助や入浴介助があります。

そして入居者は女性が多い傾向があります。

高齢者の女性の中には、「女性のヘルパーじゃないと嫌」と言う方も多く、その様な入居者が多い場合は女性の介護職員を採用する場合が多いのです。

そもそも介護をやろうと思う人も女性が多いですが。

女性が多い職場と言うのは、なにかと揉め事が多いです。

そして年配の女性となると…

全ての女性がそうだとは言っていませんが、ここは介護業界。

問題のある人ばかり集まります。

そして…

 

いじめ

比較的年齢層の低い職員が多い職場は、結構平和です。

しかし、年配の女性職員が多い職場は、いじめが多い場合もあります。

しかもこのいじめ、特に理由がない場合も多いのです。

なんとなく気に入らない、自分はこんなイメージを持っているからこうだろう。

そんな理由でいじめられるのです。

陰口・悪口は当たり前。

当然派閥も出来ます。

そして派閥VS派閥。

派閥に属さない職員にとっては、苦痛でしかありません。

いつその標的にされるか、巻き込まれるか分からないのです。

そしてその標的になった時には…

挨拶もなし、やってもいない事の悪口を言われる…

ここでは書ききれない程の事が起こります。

しかし、とりあえずは介護職対入居者の間には、問題は起こらないので、まぁ我慢しましょう。

中には、入居者に職員の悪口を言う職員もいるのです。

入居者に職員の悪口を言ったら、業務に支障が出てしまいます。

もしその入居者がそれを信じてしまい、その職員を信用してくれなくなったとしたら…

しかもその悪口は事実じゃないのです。

これは、仕事をしている以上、プロ意識は持っていてほしいと思いました。

実際に起こった話ですが、この時の入居者は認知症などの症状もなく、しっかりしていた入居者だった為、悪口を言われた方の職員をかばってくれました。

そして、その悪口を言った職員。

あとから上司に注意を受けたのですが、その入居者に対し「あんたがみんなに話すから、私が起こられたでしょ!」と文句を言っていたそうです。

この介護業界はその様な人がいるのです。

そして女性だけではなく、男性同士でも、このいじめは起こる場合もあります。

男性同士の場合、殴り合いのケンカになりそうになる事もあります。

そして女性対男性の事も…

実際に仕事が出来なくて遅いのに、勤続年数が長い為に、自分は仕事が出来ると思い込んでいる職員もいます。

その様な職員は、指導する方に回りたがります。

自分は仕事が出来るから教えてあげないと…と。

なので常に監視する様な視線で見てくる職員もいます。

介護業界、他の職種に比べると、その様な職員がいる確率が高いです。

 

しかし、入居者はちゃんと見ています。

いくら入居者に優しくしようと、入居者はその裏をちゃんと見ています。

職員に嫌われる職員は、入居者にも嫌われています。

そして、上司もちゃんと知っています。

チャンスがあれば辞めさせようとしています。

 

次に転職する時は、オープニングの施設、まだ出来てから年数が経っていない施設、年齢層が低い施設…を選ぶといいでしょう。

その確率が下がります。

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